社員インタビュー

生ける都市伝説!王将16000リツートの男

サクラ
4月の頭、京都に開発合宿に行って参りました。
前合宿では直前にインフルエンザにかかり、周囲に多大な迷惑をかけたため
バイキンマンという二つ名をいただきました。
楽しかった反面非常にブルーな思い出となっております。

なので今回は楽しむぞと

さくら見て酒飲んで深夜のネオン街に消えてやるぞと

開発なんぞ知ったことかと(←アメリカンジョークです)

そんな思いを巡らせながら臨んだ合宿な訳ですが、やはり開発合宿。
昼過ぎに合宿場に到着し、早々に開発。晩飯までひたすら開発。
そして19時をまわり、あまりの空腹のため白目を剥いて口をパクパクしていたところ、上司から
「晩飯行くぞ!」の一声。

きたこれ!!

俺「晩飯どこ行くんすか!?(さて、どんな料亭に連れて行ってくれるんだぃ?)」
上司「ん?王将」
俺「・・・はは」

というわけで、初日のディナーは餃子の王将に
まぁ王将おいしいしね
いっつも週一ぐらいでいってるしね
てかもう腹減りすぎてなんでもいいや

などと失礼なことを考えているうちに王将に到着。

まぁ普通に王将なわけですよ。
天津藩おいしかった
餃子もおいしかった
いつもの味がした(だって週一で食べてるもの)

と、慣れ親しんだ日常の味に浸っていたところ、
壁に貼られている一枚のポスターが目に留まる。

俺「・・・ん」
王将ポスター

 

俺「ほほう。」

 

その人情味溢れるサービス内容に感動し、思わずパシャリ
すぐにツイッターへ。

 

王将ツイート

そして帰りの車内。
何気なくツイッターを開いたところメニューバーの@アイコンに見たことのない
数値が。

俺「・・・30?」
俺「・・・30件リツイートされてとる!!www」

今まで5件ぐらいが最高だったのに・・・。
王将すげぇなあと先程のツイートを開いところ、さらに自分の目を疑う。

ツイッター「200件のリツイート」
俺「ふぁ!?wwwww」

興奮しテンションが振り切った状態で上司に報告。

俺「ちょっwwさっきの王将ツイート200件もリツイートされてんすけどwww」
上司「・・・まじかよ」

そして数分後、友人からのリプライが
3000リプ

 

 

俺「・・・」
俺「(ムズカシイニホンゴワカラナイネー)」

 

 

 

 

 

 

しかしそれ以降もその勢いは留まることを知らず。

 

ドラゴンボール

 


【5,000リツイート】

上司「すげぇなwwおいww」
俺「www王将マジパネぇwww」
上司「お前・・・もしかして天才?」
俺「いやいやwwwwww王将さんの力っすww」
後輩「・・・フン(アホ共が)」


【8,000リツイート】

俺「8000wwwwww」
上司「すげぇなwwwこれ一万いくんじゃねぇの?ww」
俺「いやいやwwwwww」
上司「マジこの勢いで世界取っちゃってくださいよwwカバネシさん(←自分のツイッターネーム)ww」
俺「いやいやwwww自分なんかがそんなwww」
後輩「・・・フン」

 

 

そして

 

【10,000リツイート】

上司「10000って・・・マジっすか?カバネシさん」
俺「まぁな」
上司「マジかよ・・・やっぱ天才かよ・・・。」
俺「はは・・・10000ぐらいで騒ぐなよw」
後輩「・・・フン(そろそろ一発くらわすか・・・)

 

そして伸びに伸びとうとう

【15,000リツイート】

 

 

15000

 

上司「さっすがカバネシさんだぜwww」
俺「うむ。」
上司「次はどうするんすかwwwwやっぱ世界取っちゃうんすか?www」
俺「ふふ・・・まぁ落ち着けよ」
上司「ちーっすwwwwwwwwww」

と、順調に調子をこき、「とりあえず次は20000リツートな」などと抜かし始める始末。

その後身の丈をはき違えた自分の勘違いツイート(調子こき過ぎウケ狙いすぎのドンズベリツイート)は誰にも見向きされることなくタイムラインの彼方へと埋もれていきました。

一応社内ブログなので、最後になぜ王将ツイートが16,000もいったのかと言う考察を自分なりにまとめてみようかと思ったのですが、長くなりそうなので次回にまわしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

続編の考察記事書きました。 続・王将16000リツイートの生ける都市伝説〜分析してみました〜



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