社員インタビュー

続・王将16000リツイートの生ける都市伝説〜分析してみました〜

こんにちは、IT界の赤い彗星こと餃子の王将大好き、”王将エンジニア”の小笠原です。前々回のブログで書かせて頂いた、「生ける都市伝説!王将16000リツートの男」ですが、想像以上の反響を頂きました。

そこで、今回は、「なぜ16,000リツイートされるに至ったか」について、自分なりの考察を掘り下げて書いてみようと思います。

万単位でリツイートされているツイート

考察にあたって、まず過去の類似事例についていくつかピックアップするところから始めます。

2012年で一番リツイートされたツイートだそうです。やはり著名人の方のニュースともなるとRT数が別格です・・・。

 

文章だけで2万リツートされてしまうとは・・・。抱かれてもいいと思ってしまう程のイケメンっぷりが文章から伝わってきます。

 

避けられないと思っていた夏場の壁にこのような突破口があったとは・・・これはタイムラインに流れてきたら即リツイートしてしまいますね。

と、色々ピックアップさせて頂いたのですが、そのクオリティの高いこと。
クオリティの高さという意味では、私のツイートはやや分が悪いという印象もありますが、それでも16,000リツイートされる機会もなかなかないと思うので、この機会を活かすべく、しっかり考察をしていきたいと思います。
 

リツイートを生み出す3つの欲求

そもそもリツイートをされるツイートというのは全体の6%程度だそうで、内約92%はツイートから一時間以内リツイートが発生しており、それ以外のものはほぼタイムラインに埋もれてしまうのが大半の様です。
(※参考:sysomos「Replies and Retweets on Twitter」)

ではどのような場合にリツイートが起こるのか。
リツイートが発生する場合、リツイートを行うユーザーには少なからず下記の様な思惑があるはずです。

・拡散欲 : ツイートを広めたい
・補足欲 : ツイートに補足を入れたい
・便乗欲 : ツイートの内容に乗っかりたい

ここではこのような要素のことをリツイート欲と呼ぶことにします。
上記を踏まえて考えるとリツイート数はツイートから1時間以内にどれだけ多くのターゲット(閲覧者)のリツイート欲をかきたてられるかというところが大きいようです。

上記で挙げさせて頂いた事例も、恐らくツイート後、一時間以内に最初のリツイートが発生し、そこから閲覧者のリツイート欲をかき立て指数的な伸びをしていったのではないかと推測されます。

 

16,000リツイート越えの要因

以上を踏まえ今回の自分のツイートを考えてみると、下記の様な幅広いターゲットのリツイート欲を短時間でかき立てられたことが大きかったのではないかと思います。

ousyou_blog2

リプライでも「昔やったことがある」という共感の声をいただいたり、「王将好きなら知ってるしょww」「どこのお店ですか」といったような様々なツイートを頂きました。

また著名人の方からのリプ&リツイートをいただいたりと、これもまたRT数が指数的な増え方をした要因として大きいのでないかと思います。

改めて、やはり王将ブランドはすごいですね。

 

最後に・・

上記を意識したところで、バズ狙いで放ったツイートが必ず思い通りの結果がなるかというとそんな甘いことはなく、大半はリツイートされることを狙ったツイートが見向きもされず、タイムラインの彼方になんてことが大半なのでないかと思います。

私としましては、例えそのツイートが日の目を見ることがなくとも、世界の王将ツイートをこれからも発信していきたいと思っております。そしていつか「王将エンジニア」として真の伝説となるべく日々精進してまいります。

王将エンジニア再び



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