社員インタビュー

エンジニアとしての航海の旅路

22Inc.は多様性を意識した採用活動を行っており、様々なバックボーンを持った人間がいる。エンジニアのA.Hもその一人だ。A.Hは学生時代、インターンとして、創業間もない22Inc.と関わり、その後、大企業、コンサルティング会社を経て、サーバーサイドエンジニアとして再びジョインし、現在、リーダーとしてエンジニアチームを牽引している。

入社のきっかけはバスケットボール

幼少期からやっているバスケットボール、好きな選手はケビン・ガーネットというA.Hは、大学時代、友人の紹介で参加するようになったバスケットボールの集会で22Inc.の代表と出会う。

その際、「ランチでも」と誘われたのがきっかけで、22Inc.のオフィスを尋ね、気づけば、半ば強制的に巻き込まれる形でインターンとなった。

インターンとして学びながらではあったが、サービスをゼロからつくることの楽しさ感じ、気がつけば、3年もの間、インターンとして関わることになる。

エンジニアとして大企業に新卒入社

大学卒業後、新卒でメッセンジャーSNS最大手企業にエンジニアとして入社した。研究室とインターン先の往復で目まぐるしい日々を過ごした学生時代と比べて、ややゆったりした良くもわるくも大企業の会社員らしい日々を過ごしていた。ただ、所属部署のメンバーが少なかったこともあり、入社当初から裁量のあるプロジェクトに就き、韓国や中国のシステム関連のグループ会社を飛び回るなど国際企業ならではの経験を積むことができた。

可能性を広げるためのジョブチェンジ

そんな中、エンジニアとしての幅を広げるにあたって、上流工程の仕事にも関わりたいという気持ちが生まれる。タイミングよく知人の誘いもあり、コンサルティング会社にマネージャーとして参画することとなる。参画後は、常駐先の大手クライアントにてシステム開発にかかる業務改善の支援に従事することとなる。そこで今までと異なる大規模開発を垣間見ることになり、自らのこれまでの経験・価値観を客観視する機会を得ることとなる。

再合流、そして新たなステージへ

「一緒に22世紀に残るサービスをつくろう」、早朝から深夜まで常駐先での仕事に追われる日々、いつしかインターン時代に青酸っぱい感じで聞いていた言葉が頭を巡るようになった。

自分のスキル・経験を積むことに専念してきた4年間。「機は熟した」改めて22Inc.の門を叩くこととなる。事業が軌道に乗り、拡大期に差し掛かったいま、今度はインターンとして立場ではなく、プロのエンジニアとして、プロダクトオーナーの役割を担うかたちで入社を決めた。

エキサイティングな日々が未来をつくる

22Inc.の事業では、消費者のアプリ利用を通じて得られるビックデータが多く存在する。現在サーバーサイド起点で、販促施策やデータ分析の最適化実現に従事しているが、AI・ビックデータ分析への取り組みに対しても意欲的だ。

「例えば、近所のBARで、自分の表情と過去の注文履歴からお薦めのウィスキーやカクテルが出されたら面白くないですか?我々のサービスでこういったユーザー体験の実現はそう遠くないと思っていますし、業界の先端を走っている感じがしてとてもエキサイティングな日々を送っています」。

キャッシュレス黎明期のいま、スマートフォンを軸に人々の暮らしが大きく変化しつつある。そんな中、スタンプカードアプリとしてのスタンプスがその領域を広げていくのも必然かもしれない。22Inc.の断続的な成長のコアとなるエンジニアとして、A.Hの旅路に注目していきたい。



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